現代意識潮流を探る
171387 新しい潮流への取組〜早速垣間見えた、最先端意識〜
 
川井孝浩 HP ( 34 東京 設計 ) 08/02/23 PM10 【印刷用へ
本日より、計10回に渡る、『新しい潮流』勉強会グループがスタートした。

第一回目という事で、参加メンバーからの初心表明を各自に上げて貰った所、意欲の高さと同時に早速新しい意識潮流の発端が早速垣間見えてきた。

グループメンバーは総勢7名。各自から出して貰った、この勉強会を通じての目標は、以下のような内容だった。
・議長ができるようになる ×3名!
・発信力を身に付けたい
・柔軟な思考ができるようになる
・構造的に説明できるようになる
・感じたことをそのまま発信する

これらの意見には、共通の軸がある。
上記のような課題を通じて収束して行く先には、『共認形成』の当事者になる、という意欲が感じ取れる。

特に、3名から声の上がった「議長」目標とは、まさに共認形成の中枢を担う役割でもあり、その為に構造認識を修得したい、といった意見が若い層から積極的に上がってくる事自体が、大きな可能性であり、最先端潮流を示していると感じた。

今回題材として取り上げる『新しい潮流』の構造理論は、今から5年前の2002年に構築されていたもの。
すなわち、現在の意識潮流を読み解いたものとして学べる対象であるが、当時どのような要素から構造化されたものなのか?
その姿勢や視点に多くを学びつつ、構造化能力の上昇と同時に、さらに新しい潮流の仮設構築を目指し、チーム一丸となってこの勉強会に取り組んで行きたいと思う。

グループとしての大きな目標としては、
1.新しい潮流の全体図解作成
2.さらに最先端の意識潮流を構造化

この二つを軸に、上記に掲げた各人の目標を達成できる取組として行きたい。

初回ながら、早速大きな期待の感じられる場になったので、この期待圧力をバネに、社会の当事者育成の礎を創り上げていこう!
 
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171591 『新しい潮流』勉強会、始めます!(第一回 『新しい潮流』議事録) 安藤太地 08/02/27 PM08

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