共同体社会の実現
171122 認識形成サイトは(有料化から)投稿資格の段階へ移行しているのではないだろうか?
 
西村真治 ( 41 滋賀 建築設計 ) 08/02/19 AM00 【印刷用へ
>新しい評価指標(=投稿資格)が確立するまでは、現存する評価指標(=お金)に基づく評価を獲得してゆく以外に、評価獲得の道がないからであり、・・・・・35272

必要な認識には、お金を払う。
現存する評価指標である『お金』を払ってでも見てくれる事が、『現実の必要とされている』ことの証(34412)とあるが、

>そのようにして、最終的に全ての人が認識(の必要)へと先端収束すれば、その圧力は最末端まで貫通するので、圧力源=活力源としては人々の評価共認の圧力だけで充分で(段階的な投稿資格etcの仕組みは必要だが)、最終的には取引関係は不要となり、従ってお金も不要となる。34908

『お金も不要』という段階に来ているのではないだろうか?

相変わらず中身が無くても人数を集めているサイトもあるが、ここ数年の優良サイトの質の向上には目を見張るものがある。そして、優良なサイトでも有料化されていないことが多い。

なぜか?
考えられるのが、『お金』が評価指標と成り得なくなってきた。
(それ程、お金の価値が落ちてきた。)
お金がもらえることことよりも、多くの人に喜んでもらえることの方が嬉しかったり、役に立ちたいと言う意識の高まりがあるのではないだろうか。
また、一般の人にとっても、認識欠乏の高まり、事実収束の高まりからネット検索が考えられる。⇒優良サイトへの評価が高まる。

そこには、記事もさることながら、コメント欄やトラックバックにも多くの有益な情報・内容が寄せられていることが多い。
このサイト行けば、○○の情報や認識が得られる。こういう情報を寄せれば、それを元に答え(新しい認識)を提供してくれるのではないだろうか?という期待も混ざってるように思う。

投稿資格の確立とまでは、行かないにしても、そこでは(投稿するのに値するか否かという投稿資格に近い)評価や期待圧力が働いている。そして協働関係が見られる。

この“るいネット”においても、投稿資格ではないが、掲載されるか否か〜佳作・秀作という評価の場がある。
そこでは、「何でも投稿すればいい!」という思考には至らないし、また、投稿するのにハードルが高いという声は、投稿資格と同じ意味合いを持つのではないだろうか。

有益な認識が形成されるサイトには、自ずと投稿資格、又はそれに近い評価指標(現状では規範レベルまで?)が働きつつあるのではないだろうか。
 
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