共認運動をどう実現してゆくか?
171095 認識形成サイトを紹介する事は社会活動
 
斎藤一浩 ( 40代 東京 建築士 ) 08/02/18 PM05 【印刷用へ
>『必要か否か』という土俵上では、どれだけ多くの人が必要と認めたかが、つまり『人数』こそが、「お金」を超える最先端の評価指標となる。(33995

その影響力が、TVや新聞を凌駕する勢いのインターネットは、この「人数」という評価指標を実現している媒体。
アクセス数がその評価指標であり、バナー等の広告費もこのアクセス数によって支払われる。

人々は必要に応じてそのサイトを訪れる。検索中に行き着いたサイトでも、必要であればその後も繰り返しアクセスするし、不要と判断したら二度とアクセスしない。

こういった意味では、『必要か否か』という土俵上において『人数』指標を実現している。

ただし、アクセス(検索)側の問題が残っている。
多くの人は、一人でパソコンに向かい、自分に必要な情報や、好きなサイトにアクセスする。

>例え自分の価値観がどうであろうとも、現実の圧力(人々の共認圧力)を無視することは、出来ないと思います。(34154

ところが、この一人でパソコンに向かう空間は、密室であり「現実の圧力(人々の共認圧力)」をいとも容易く捨象させ、興味本位なネットサーフィンや、自分に都合の良い情報収集に劣化してしまい、作業後に残るのは疲弊感。(こんな経験のある方も多いと思いますが・・・・)

こんな中で、社会不全(=現実)を対象として、追求、議論している「るいネット」などの認識形成サイトに出くわしたらどうだろうか?
社会不全がここまで顕在化した今、「これ必要!」と潜在思念に響くのではないでしょうか?

認識形成の場(=サイト)を仲間や知り合い(道行く人にまでも)に紹介し、そこで繰り広げられている認識に触れてもらうことは、現実を対象とした社会活動なのだと思います。
 
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