共同体社会の実現
170818 新しい統合機構のイメージ
 
わっと ( 壮年 愛知 企画 ) 08/02/13 PM08 【印刷用へ
>従って、もし万人参加の認識形成の場(統合サイト)を中核とする新しい社会統合機構が作られ、それが統合機関として人々に共認されれば、国家は簡単に廃止(=新しい統合機構に吸収)されることになる。(32086

「新しい統合機構に吸収される」というイメージがポイントだと思う。

旧い見方だと、国家機構が変わるとは革命だとか経済大恐慌によって旧い国家体制が解体されるといったイメージになるが、共認社会における新しい社会統合機構の出現とは全く違うものになるのだと思う。

政治経済体制の大枠は変わらなくても、認識追求⇒共認形成が統合サイトの中で進んでいき、政策立案や国会の議論もその内容に沿って決められていくというようなイメージだろうか。

選挙運動も、従来のような数年に1回程度の運動ではなく、日常的な統合サイトの活動の中で自然に代議員に相応しい人の評価が共認されてゆくといったイメージになりそうだ。

最近、マスコミ各社が世論調査を頻繁に行い、政策評価を発信するようになってきているが、そのようなやり方でマスコミが発信しても、その中身は統合サイトによる共認内容に沿っているものになっていくのだろう。

だから、統合サイトの形成に向けた最も重要な活動とは、何か特別な先鋭的な活動をすることではなく、まずは場に日常的に参加することであるということになるのだろう。
 
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