共同体社会の実現
170688 よけいな観念さえなければ、真っ当な判断に向かう
 
澤根和治 ( 37 山形 設計 ) 08/02/11 AM11 【印刷用へ
33995超国家・超市場論24 必要か否かの『判断の土俵』が、国家と市場を呑み込み、解体し、再統合してゆく』

を図解化して、とても大事な意識構造に気付いた。

┏━━━━━━━━━━━┓
┃生物に不可欠の生存機能┃
┃  『必要か否か』  ┃
┗━━━━━━━━━━━┛
      ‖
      ∨
┏━━━━━━━━━━━┓
┃ 真っ当でシンプルな ┃
┃  『判断の土俵』  ┃
┗━━━━━━━━━━━┛
      ‖
      ∨
┏━━━━━━━━━━━┓
┃ どれだけ多くの人が ┃
┃ 必要と認めたか?  ┃
┃ 評価指標:『人数』 ┃
┗━━━━━━━━━━━┛

単純だ。必要か否かというシンプルで迷いのない意識は、誰にでも備わっている。

だから、よけいな観念さえなければ、この判断機能が働くはず。

しかし、社会は多くの人々の意識の集合体である。

34154判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場』

このるいネットのような場が判断の土俵をつくり、みんなにとって何が『必要か否か』?。評価されていくのだと思う。
 
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