日本を守るのに、右も左もない
170670 次代を創っていくのは切実な女たちの充足期待
 
立石裕美 ( 29 兵庫 OL ) 08/02/10 PM10 【印刷用へ
今日のサロンで、超国家・超市場論2935273・3035729を扱いました。最先端機能って何?という話から、全ての生物は次代に子孫を残していくために、何とか外圧に適応しようとするという話になったとき、とてもそんな先まで見通すことなんてできないなぁという気持ちで話を聞いていました。

そんなぼんやりした私のことを見越してか、同じグループの男の人が
「女たちの期待が鮮明になれば男たちはそこに向かって闘っていけるんだよ」
ということを伝えてくれた。他のメンバーもしっかりと頷いてくれた。
すごく嬉しくて涙が出そうになった。

次代の子孫たちに向けて、女たちができること、しなければいけないことは「先を見通して欲しい」「安心して子育てができる基盤を作っていって欲しい」という期待を鮮明にしていくことなのだということに気付きました。

そして、自らも認識形成の場に真剣に参加し、潜在思念を働かせて、答えを出していく糸口を発信していくこと。そうしていくことで、現実を否定したり、捨象して不安になることもなくなっていくのだと思いました。

そうやってはっきりと思えると、男たちと女たちで考えていくことができる「認識形成の場がある」ということがどれだけありがたく可能性のあることなのかを実感しました。そして、投稿にある「実現の論理とは、みんなが認識形成の場に参加していくことなのだ」ということがはっきり繋がったと思いました。
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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