共同体社会の実現
170131 評価指標
 
菅野敬子 ( 28 神奈川 受付 ) 08/02/01 PM01 【印刷用へ
>『評価指標』を考える際にも、『闘争圧力に対する適応様式=統合様式』という視点が不可欠(29834

なぜならば、まず「外圧」があって、それに適応するための「適応様式=統合様式」があり、それから「評価指標」が形成されるから。

武力支配の時代であれば、適応・統合様式は“武力”であり“強さ”が評価指標。
私権時代であれば適応・統合様式は“私権”であり“お金”が評価指標。
外圧がはっきりしている分、そこから形成される評価指標は大変分かりやすい。

でも最近は何が「評価指標」なのか、よく分からなくなってるような気がする。様々な価値観が蔓延してるから「評価指標」も人それぞれ…

・ここでは良いけど他の場所ではダメ
・誰かにとっては良くても、他も人にとってはイマイチetc.

これじゃあ全うな評価なんて出来るはずがない。

みんながお互いに全うな評価をしあえるような、そんな評価指標を形成する為にも、外圧状況を掴む事=みんなで勉強を続けていく事はとても重要だと思いました。
 
  List
  この記事は 29834 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_170131
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
外圧適応態
外圧適応と多様化
根源的認識の理解、免疫系に見る…その2
収束と統合とは生きているという状態そのもの
雌雄分化における統合
闘争適応と共生適応の関係A
人類はDNAではなく、共認内容や観念内容を組み換えて適応している
ミラーニューロンと共認機能
改めて自然との共認
共認回路の特殊性
共認回路は個体境界を越えて情報を統合する
失語症の回復過程から言葉以前の共認を探る
主体認識と状況認識は一体では無いか
無意識とは本能・共認回路上の意識である
音読する感覚
音読と共認回路
対象への同化について
共認治癒力A
共認適応
ロール・レタリングという手法
脳構造についての視点
脳回路の2段階構造
胃腸から脳へ伝わる情報の方がはるかに多い
書籍紹介『奇跡の脳』B〜右脳マインドの働きとは?〜
書籍紹介『奇跡の脳』C〜左脳マインドの働きとは?〜
ドーパミンの基礎知識(ドーパミンの特異性)
ドーパミンは加速(増幅)物質
思考とドーパミンの分泌
エンドルフィンの不思議
エンドルフィンの不思議、その2
セロトニンの不思議、その1
セロトニンの不思議、その2
セロトニンの不思議、その3
「怒りのホルモン!」 ノルアドレナリン
「恐怖のホルモン!」 アドレナリン

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp