日本人の起源(縄文・弥生・大和)
170125 バブル崩壊を契機に日本人は変った
 
磯貝朋広 ( 35 奈良 技術者 ) 08/02/01 AM10 【印刷用へ
>’90年代、バブルの崩壊で私権の衰弱が顕在化する。私権観念の土台がグラグラになって社会捨象・観念捨象の防波堤が崩れ出し、急速に潜在的な社会不全→外向欠乏が強まっていく(ニュース番組や事実収集やサークル活動etcの増大=潜在的な社会探索の潮流)。(24981

バブルについて改めて考えてみた。

アメリカが仕掛けた罠(’85のプラザ合意)により日本はバブル化。
バブル崩壊後、そのバブル化したお金がアメリカに流出、日本には負債だけが残り、多くの日本企業は弱体化。
日本から巻き上げたお金でアメリカは景気回復。(リンク
その後、アメリカ外資系企業の日本市場支配が進行していく。

これが、’80代〜’90代バブルの実態なのかもしれない。

>そして’00年頃、私権統合の崩壊が決定的となり、閉塞感が強まって、遂に私権観念が瓦解した。私権観念の防波堤が破れたことによって、一気に社会不全が大きくなり、私権の衰弱も相まって潜在思念の源泉部が私権不全から社会不全へと大転換した。

バブル崩壊後、たしかに日本は経済的にボロボロになり、日本市場はアメリカにどんどん支配されつつある。

しかし、彼らアメリカ人は、日本人がバブル崩壊により私権観念そのもの瓦解したことまで認識していないだろう。アメリカによる市場支配が着々と進んでいるのかもしれないが、潜在思念レベルではアメリカ支配から脱出しつつあるのだ。

バブル崩壊はたしかに日本人に大きなダメージを与えた。
しかし、これが、アメリカ支配脱出の契機になる、ということが改めたわかた。あとは、日本人が、新たな観念を創出していけるかどうかにかかっているのかもしれない。
 
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