政治
169627 『日本の論点2008』文藝春秋著
「日本の時事局面。問題は山積、高まる外圧」
 
岩井裕介 ( 36 山口 再開発プランナー ) 08/01/25 AM03 【印刷用へ
日本の論点2008
2007年11月/文藝春秋

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【目次】
■1.2008年新しい現実 くつがえる常識
01 いま憲法九条がなぜ問題か
02 格差社会は若者の夢を奪うか
03 小泉改革はどうなったのか
04 企業防衛はどうあるべきか
05 裁判員に公正な判断は可能か
06 テロとの戦いで何ができるか

■2.歴史認識とナショナリズム
07 日本人にとって戦後とは何か
08 中国人とどうつき合うか
09 従軍慰安婦問題は決着するか
10 原爆投下をどう考えるか

■3.新冷戦時代と日本
11 アメリカはどこへ向かうのか
12 ロシア人の論理とは何か
13 次期米大統領のアジア政策は
14 日本の宇宙戦略に何が必要か

■4.転換する日米関係
15 日米同盟は今後どうなるか
16 集団的自衛権を行使できるか
17 日本外交に何が欠けているか
18 日本ができる国際貢献とは

■5.膠着するアジア外交
19 北朝鮮の外交戦略とは
20 拉致と核のどちらが先か
21 ODA縮小は正しいか

■6.金融と投資
22 世界金融はどう動いているか
23 投資立国の道を歩むべきか
24 中国経済は大丈夫か
25 日本の景気はこの先どうなる
26 投信ブームの落とし穴は
27 借入れ難民をどう救うか

■7.少子経済のゆくえ
28 少子化が経済に与える影響は
29 イノベーションを起こせるか
30 少子化対策に決定打はあるか
31 労働移民を受け入れるべきか

■8.政治とマスコミ
32 マスメディアは公正か
33 選挙で政党をどう選ぶか
34 日本の民主主義は健全か
35 二大政党化時代の対立軸とは

■9.官僚制と改革
36 官僚体制はいつ改まるのか
37 公務員改革は成功するか

■10.地方の再生
38 地方の自立は可能か
39 ふるさと納税を導入すべきか
40 日本林業を復活させるには

■11.法と犯罪
41 弁護士の使命とは何か
42 検察の正義とは何か
43 暴力団の銃犯罪は防げるか
44 異常な犯罪はなぜ起きるか
45 外国人犯罪をどう防ぐか

■12.企業経営と買収
46 ものづくり日本は大丈夫か
47 経営の透明性は高まるか
48 なぜベンチャーが育たないか

■13.雇用の格差
49 非正規雇用の拡大は必然か
50 成果主義は機能しているか
51 派遣労働のどこが問題か

■14.教育の使命
52 大人の要件とは何か
53 道徳教育は必要か
54 全入時代の大学の価値とは
55 いじめをどうやって防ぐか
56 日本語能力をどう高めるか

■15.家族の変容
57 学校への苦情がなぜ増えたか
58 児童虐待がなぜ頻発するのか
59 男の子育てはどこまで可能か
60 ペットブームをどう見るか

■16.年金と保険
61 年金は保険料方式か税方式か
62 社会保険庁をどう改革するか
63 社会保障番号を導入すべきか
64 介護保険制度のどこが問題か

■17.医者と患者
65 医療の何が危機なのか
66 医者との賢いつき合い方とは
67 がんはどこまで治せるのか
68 認知症はどこまで防げるか
69 自殺はどうすれば防げるか
70 代理出産を認めるべきか

■18.豊かな人生
71 「鈍感力」とは何か
72 なぜ老人がキレるのか
73 男性を襲う更年期の危機とは

■19.地球異変と生態系
74 なぜいま感染症が流行るのか
75 異常気象と温暖化の関係とは
76 生態系をどうすれば守れるか

■20.資源枯渇と環境保護
77 バイオ燃料は理想の燃料か
78 魚資源に未来はあるか
79 ロハスブームは本物か

■21.テクノロジーの危機
80 原発震災をいかに防ぐか
81 首都直撃地震の被害とは
82 アスベスト禍はいつ終わるか

■22.メディアとネット
83 ネットの公共性とは何か
84 なぜ仮想世界に惹かれるのか
85 コンテンツ力をどう高めるか

■23.現代社会
86 食の安全は守られるか
87 自転車はどこを走るべきか
88 いまなぜスピリチュアルか
89 ケータイ小説が流行るわけは

■24.スポーツ
90 学生スポーツのあり方とは
91 メジャーで成功する条件とは
92 日本サッカーは進化できるか
93 大相撲は若者の夢を担えるか


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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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