共認運動をどう実現してゆくか?
169478 【メルマガるい270】 自己中かどうかの判断軸って? [2008.01.22]
 
るいネット編集部 08/01/22 PM05 【印刷用へ
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■□■  メルマガるい NO.270 [2008.01.22]
■□     ◆◇ 自己中かどうかの判断軸って? ◆◇
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 こんにちは。

 なんでや劇場の常連さんたち4人で、「人体の不思議展」に
 行ったそうです。

 カップルも多くけっこう盛り上がっていたようですが、
 なんでや劇場常連さんたちの視点(会話)は、
 色んな意味で一味も二味も違っていたんだろうなぁと、
 私はそっちの方が興味深いです(笑)
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 それでは、

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■□■ 1.今週の注目投稿 ■□■

 『KY』
 昨年この言葉が流行ったのは、若者たちの間ではもはや
 「自己中はダメ」意識が顕在化したということ。

 しかしそれは同時に、「自己中かどうかの判断軸は何か?」
 という疑問を生じさせます。

 るいネットに、15才の学生からこんな疑問が投稿されていました。


 ◇ 自己中は問題!と見てくれるのはうれしいけど。【SSS 15才】 ◇
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 ◇ すいません。【SSS 15才】 ◇
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 とても本質をついた、難しい質問です。
 でもこれは、社会や心を統合する上で、避けて通れない
 追求課題でもあると思うのです。


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■□■ 2.今週のおすすめカード ■□■

 ★ ただそこにいるだけで あなたが笑顔でいるだけで
          みんなみんな充たされる 女は充足存在 ★
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 女性がいると場が和む。
 女性がいると場が盛り上がる。
 女性がいるとみんなが安心する。
 女性がいるとみんなが元気になる。

 男が決してかなわない、女の偉大さ、女の強さ。
 近代はそれを、あまりにも軽視し過ぎていたのではないでしょうか。
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 ※同じ絵の言葉違い、同じ言葉の絵違いもあります。
  絵で選ぶなら
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  言葉で選ぶなら
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 ※なんでやカードはネットでも購入できますが、
  是非、なんでや露店で言葉の説明を聞いてください。

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■□■ 3.今週のなんで屋露店スケジュール ■□■

 バカ話よりマジ話を好み、表層的な仲間関係に物足りなさを
 感じている人が増えていますね。

 そんな中、彼らの興味を誘うのが、見知らぬ人たちが
 真剣に社会について語り合う、なんで屋露店です。

 「なんで?」追求の面白さと可能性を感じたら、是非、
 それを生み出した場と仲間を、体感してみてください!
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 ◇ 露店の出店予定はここでチェック♪ ◇
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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