共認運動をどう実現してゆくか?
169455 解脱収束さえできずに苦しむ、リタイア世代
 
村田貞雄 ( 60 静岡 企画 ) 08/01/22 AM00 【印刷用へ
露店の場に、同世代が立ち寄った。

仕事先を退職し、同期もバラバラになり、する事が無くなった。

かっては、退職後は、趣味・旅行、地域付き合いに舵をとり、それなりの充足を味わえた。

しかし、この人は、趣味や地域付き合いに舵を切る気力が出て来ないという。

社会不全の高まりは、これらの退職世代さえ巻き込んでいる。

私権時代の不全解消様式である、趣味や地域付き合いが、不安の解消策、不全の収束先になりえていない。

若者世代に限らず、リタイア世代に対しても、答え収束、認識形成の場への収束が作動している。
 
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