経済破局は来るのか?
168799 米国の中小株が急落←米国内は既にガタガタ?
 
匿名希望 ( 30代 男 会社員 ) 08/01/10 PM11 【印刷用へ
>サブプライムローン問題を起点に、アメリカ住宅バブルの崩壊が始まり、世界的に波及しつつある。この問題は、単なるバブル崩壊という問題を突き抜けて、ドル基軸通貨体制の崩壊へと向かう可能性が極めて高い。(168431

次の記事を読むと、少なくともアメリカの国内は、すでにガタガタの様相を呈しているのではないか?

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■米国の中小株急落、景気不安映す・国際銘柄に波及も

【ニューヨーク=山下茂行】年明けの米国の株式市場は景気の先行きをにらみ不安定な展開となった。国内景気との連動性が高いとされる中小企業中心の株価指数の下落率が大きい。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の影響が実体経済にも広がってきたという懸念がマーケットの悲観論を増幅。米景気が後退し世界経済に影響するという見方が広がれば、国際優良銘柄の一段安を招く可能性もある。

ダウ工業株30種平均は4日までの年明け3営業日だけで464ドル下落したが、昨年初来の騰落率をみると2.6%の上昇を保っている。一方、中小規模の銘柄が中心のラッセル2000指数は8.4%の下落とマイナス圏に沈んだ。同指数はグローバルに事業展開する大企業を集めたダウ平均と比較して米国内の経済事情を直接反映しやすいとされる。 (07:03)

「日経ネット」1/7付記事(リンク

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