社員の活力を引き上げるには?
168481 『段取り』の方法 〜まず360度の視点で、全課題をリストアップする〜
 
矢ヶ崎裕 ( 33 長野 営業管理 ) 08/01/05 AM05 【印刷用へ
先日ある会議で、課題・役割共認の要となる『段取り』の具体的な方法について提起されていたので、紹介します。

 ┏━━━ ☆『段取り』の方法【以下を毎日行う】 ━━━━┓
 ┃                           ┃
 ┃1.まず360度の視点で、全課題をリストアップする。 ┃
 ┃                           ┃
 ┃2.期限をにらんで、優先順位を付ける。        ┃
 ┃                           ┃
 ┃3.「いつまでに」「誰が」やるか、まで確定する。   ┃
 ┃                           ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

なお実際に“人を動かす”には、「段取り」を示すだけでは不十分で、課題を実現するための“武器”(認識、マニュアルetc.)を与えることが重要である、ということでした。

私自身、日々同じような方法で「段取り」を行ってきたつもりでしたが、上の提起でハッと気づかされた(←今まで足りなかった)のが、「360度の視点で」というところです。

単に段取りを考えるだけでは不十分で、リストアップした課題に抜けがないか、あらゆる角度から検討することが必要だということ。

それは、課題がいつの間にか劣化したり、内向きになるのを防ぐ(⇒身近な仲間の充足だけでなく、お客さんはもちろん、背後にいる目に見えない人々の意識まで含めて、広い視野で課題をとらえる)ためにも、不可欠な工程なのだと思います。
 
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