法曹・官憲・役人こそ、社会閉塞の黒幕
167742 税金が食い物にされている。
 
井上光利 ( 50代 神奈川 会社員 ) 07/12/25 AM07 【印刷用へ
>ところが、市場(交換取引)は私権闘争を原動力としており、従って、お金が万人の評価指標として社会的に共認されたものであるにも拘わらず、それは専ら私的な充足の為にのみ使われ、社会統合の為には(国家以外)使われない。従って、市場は社会統合には、殆ど寄与しない>(30710)

現在、国家の税金も社会統合の為に使われている実感がない。

日本国家においては60年代、70年代ごろまでは貧困を救う、疫病の予防等生活基盤や教育基盤固めるといった政策、交通網整備、産業育成等国民から期待される物が多数あり、それなりの役割を全うしてきたが、

この何年間、グリーンピアのレジャー施設建設の破綻、国民年金問題、防衛問題等に見られる国民の税金等の使い道は唖然とするものがあり、統治する役人の役割意識(身分)も荒廃している。

膨大な金を徴収しながらどれだけ市場に食い物にされ、食いつくされるか底が見えない。さらに郵貯も同様になりかねない状態が迫っている。
 
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