共同体社会の実現
167628 「リコールハンドブック」(経産省)は社会の役に立つのか?
 
ヨネ ( 36 関西 ) 07/12/23 AM07 【印刷用へ
先日、経済産業省が「謝罪会見のコツ指南 経産省が企業向けマニュアル」というものを製作発表したそうですが、配布前から一部のマスコミから突つかれているようです。
TVでも、そのマニュアルの付属品であるビデオが紹介されていましたが、確かに馬鹿馬鹿しい内容であり、まずは本当に必要なのかを指摘したくなる内容でした。

以下一部引用です
>経済産業省が「消費生活用製品のリコールハンドブック」を作った。製品事故が起きた時、企業が回収などを行う手順をまとめたマニュアルだ。緊急記者会見の開き方まで指南する。「情報を隠匿しません」と注意点にあげるなど、手取り足取りの内容となっている。
約1500万円かけて30万部刷り、年明けから企業向けに配布する。
リンク
以下省略。

>みんな社会のために一切お金を出していないかというとそうでもなく、税金という形でかなりのお金を使っているといえば使っている。でもそれは強制的に徴収されているだけでそれが社会の役に立っているという実感は0に近いのが現状です。(158097

仰るように、この様な実感は0に近いのだと思います。
むしろ、上記の事例などを見るに付け、任せてはいられないという声の方が多いのではないでしょうか。
しかし一方で、税金を収めているから良いだろうという意識もどこかにあるから、社会統合の為のお金の使い方が生まれてこない理由であると思いました。
まずは、必要か否かという評価共認が必要になってくるのだと思います。
 
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