るいネットを応援する
167233 るいネットで、引用投稿が評価されるのはなんで??
 
樫村志穂美 ( 25 茨城 OL ) 07/12/16 PM08 【印刷用へ
一般的に、本や論文、新聞などで引用を載せる場合は、決してそれだけでは終わらない。そこに、何かしらの“自分の考え”が付け加えられる。それがないと、意味がないものとみなされるのだ。

しかし、るいネットの佳作や秀作には、他のサイトや本からの引用をメインにした投稿も多い。しかも、そこには、ほとんど“自分の考え”が付け加えられておらず、引用+5〜10行程度の説明書きや気づきが加えられているだけのものある。

そこで引用される文章は、投稿者がネットや本を探索しながら見つけてきたものだ。つまりそれは、投稿者の探求過程そのものと言える。

>現実対象の探求途上に出てきた言葉は、答えに成っていなくても、まとまっていなくても、(潜在思念で)自ずと共認される。(7675)

そこに、自分の頭の中だけで、こねくり回した考えなど必要ない。
大切なのは
『みんなにとって必要なのかどうか?』
『みんなで答えを考えていくための材料となり得るのか?』

>、「果たしてこの情報は事実なのだろうか」「これは、みんなにとっても貴重な情報なのでは」「この気付きはどうなんだろう」などという数々の思いが生起してきます。それらの記事や思いをみんなに読んでいただき、反応を確認したいという思いと、『徹底した現実直視⇒事実追究の姿勢』の方々からの評価(秀作・佳作・掲載)を得たいという思いが、「るいネット」への投稿意欲へと変わっていきます。(154356)

引用投稿を数多くされる猛獣王Sさんが、皆に評価される(佳作が多い)のは、まさにこの視点にたっているからだ。

同じサイトを見ていても、さらりと流してしまう人と、しっかりとキャッチし、引用投稿として、皆に紹介し、評価を得ている人がいるのも、同じこと。

引用投稿が評価されるということが、るいネットが、共認原理に基づくサイトであることの証なんだと思う。
 
  List
  この記事は 7675 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_167233
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp