共同体社会の実現
167088 共認充足にお金を払うのは自然なこと
 
澤根和治 ( 37 山形 設計 ) 07/12/14 PM08 【印刷用へ
感覚だが、僕らは日常お金を使う時は、本やモノを購入したり、映画を見に行ったり…ほとんどの商品やサービスを、お金を払って受け取るという形になっている。

>それは専ら私的な充足の為にのみ使われ(30710)

自分の充足だけを充たそうという目的であればこれでいいわけだが、実は、僕らは私的充足だけで生きているわけではない。

>日々現実の場面で、客や仲間との共認充足を得ている人ってあまり物やお金に執着していないことが伺える。逆に、家庭に引きこもっている主婦程、テレビショッピングや買い物に嵌って物に執着している人が多い様です。
では、どちらが心から充足しているのでしょうか?
その表情を見れば明らかです。(141376)

僕らは、日々人との共認充足で活力をもらって生活している。だとすれば、社会統合という場にお金を払い、参加してみんなと認識形成して共認充足していく。共認充足にお金を払う−実は、至極自然なのではないかと思います。
 
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