日本を守るのに、右も左もない
166841 認識形成サイトの動き
 
向芳孝 ( 50代 神戸 現場監理 ) 07/12/10 PM09 【印刷用へ
現在インターネットで認識形成サイトに近いものは増えてきているように思う。
Mixiは個人同士の繋がりの日記からコミニティが形成されてきているし、
ブログランキングに参加するブログは個人の日記ブログを超え、みんなの期待や評価を意識している。

調べ物も検索サイトで調べるだけでなく色々な人が質問、回答している質問サイト(教えて!goo、yahoo知恵袋、OKWAVE Q&A、人力検索はてな 等の利用者も多い。質問の内容も男女関係や社会問題、政治や経済に関するものまで幅広くなっている。

このような現象の意味するものは 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成サイト』の誕生と認識闘争=評価競争の発生だと思う。みんなの「なんで?」にみんなが答える。

そのようにして発生した『場(サイト)』は、みんなに評価され、淘汰されてゆく。そして、『統合サイト』へと脱皮してゆくのだろう。

--------------------リンクより抜粋 ---------------------
「教えて!goo」など質問サイトの利用経験率は約7割 NTTレゾナントと三菱総合研究所が共同で提供する「gooリサーチ」平成18年4月3日公表

 調査によると、わからないことをインターネットで調べる際の行動としては、98.8%の人が「検索エンジンでキーワードを検索する」と回答。検索サイト以外では、カカクコムやアットコスメなどの「口コミサイトを利用する」が23.2%、「教えて!goo」や「Yahoo!知恵袋」などの「質問サイトを利用する」が18.1%、「Yahoo!掲示板」や「2ちゃんねる」などの「掲示板を見て質問する」が15.8%など。

 質問サイトにおいて、他の人の質問に対しては16.6%の人が「回答したくない」としているが、44.7%の人は「無償でも回答したい」、38.8%の人は「何らかの謝礼が貰えるのであれば回答したい」としている。また、質問サイトの有料化については、69.8%の人が「有料であれば利用しない」と答えている。
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175146 Q&Aサイトの利用、昨年の2.7倍に! 夢想仙楽Ж 08/04/26 PM01

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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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