小沢一郎率いる民主党が、現在、国会を休んで訪中しているとのこと。
福田総理もなにやら、年内訪中を画策しているらしい・・・。
【民主党】「国会より北京」議員40人の大訪中団
(『加賀もんのブログ 2007/12/06)リンク
より転載します。
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拙ブログ9月19日のエントリー:【民主党】千人規模大訪中団! いよいよ中国共産党傘下入りか?リンク でもご紹介したことであるが、いよいよこれが実現する。
(参照 → 産経新聞 『民主党の大量訪中で衆参本会議中止 与党カンカン』リンク)
「議員」である以上、国会での審議が何よりも優先されるべきことは小学生でも分かる常識だが、この常識も民主党にかかってはひとたまりもない。
その職責を放り出して北京に詣で、土下座をして頭をなでてもらうということのようである。
それも「参院民主党は参院自民党に対し、閣僚が海外出張する際に出発前の日程報告や帰国後の報告書提出を求める文書を送り、「実現しない場合はそれなりの手段に出る」と通告したばかり。」(前出 産経新聞)であって、批判に対しては「本来なら国会は閉会している時期だ。自民党の都合で会期が延びただけで、批判はお門違いではないか」(同)と開き直っているというから、呆れ果てる。
会期の延長は自民党の都合とは片腹痛い。
テロ特措法の延長問題では対案も出さず、無意味に審議を引き延ばして廃案を狙っていたのは一体どこの政党か?
このような自らの行動に何の後ろめたさも感じていない民主党の感覚は、国権の最高機関の一翼を担うなどもってのほかであり、もはや社会に生きる人間として失格という他はない。
そしてこの件でハッキリと態度で示されたのは、民主党とは日本国民より中国共産党のために働く政党であることであろう。
ここまでやられても、民主党を支持する国民はいるのか?
この、「国会開会中における民主党大訪中団」を笑顔で見送りたいという方がおありなら、そのご高説を賜りたいものである。
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この時期に、与野党のツートップが訪中を行うことは何を意味するのか?
動きの背景に何があるのかが、気になるところではある。 |
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