アメリカ→官邸→マスコミによる支配
166569 イタリア元大統領「911事変は米国による自作自演だった」と公言
 
tanvool HP ( 岡山 会社員 ) 07/12/06 AM04 【印刷用へ
11月30日付のイタリアの有力紙「コッリエーレ・デッラ・セーラ」によると、イタリアの大統領や首相を歴任したフランチェスコ・コッシガ(Francesco Cossiga)氏(現在は「終身上院議員」)

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が「911事変は米国による自作自演攻撃だった」と公言した。

元記事(イタリア語)は
      ↓
     リンク

阿修羅掲示板の「kamenoko」氏による邦訳の一部を以下に引用リンク

============================================
オサマ―ベルルスコーニ?「ジャーナリズムの策略」(コリエレ紙)

07年11月30日

元共和国大統領によると、、

「ビデオは窮地の騎士(ベルルスコーニ氏の称号)再起のためにメディアセット(ベルルスコーニ一族のメディアグループ)が作ってアルジャズィーラに渡したもの」

ローマ発 ―

「私が耳にした情報によると、我が国最大の紙メディアグループが
明日か明後日に特ダネとともに証拠をあげるはずだ。再登場した”大イスラムRinvicita勢力アルカイダ”のリーダー オサマ・ビン・ラディン 〜アラーよ彼に祝福を!〜のビデオ(編集注:実際は音声テープ)、この中でシルビオ・ベルルスコーニ氏への恫喝表現も出てくるが、はミラノのメディアセットのスタジオで作成され、アルジャズィーラを通じて流布されたという証拠が」。

元共和国大統領は公式声明でこう述べた。

「策略」

「その“策略”とは、上記の出版グループによると、窮地にあるベルルスコーニ

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に同情の波を起こすため、またRAI・メディアセット交差する別のジャーナリストらにとってもスクープという利益にするために作成されたという」、

また「首相官邸に近い筋、イタリア情報局中枢からは、あの信憑性のないビデオの中でのオサマ自身の”告白”がアルカイダがNYの2つのビルを狙った911攻撃の主犯であるとの証拠と指摘する一方、イタリア中道左翼を筆頭に欧米すべての外交環境はあの悲惨な攻撃がアラブ諸国を非難しイラク・アフガニスタン介入への西側諸国の影響力を行使するために、米国のCIA・モサドがシオニスト世界の支援を受けて企画・実行されたものであることをもはや知っている。それゆえ、おそらく天才的ペテンの発案者であろうシルビオ・ベルルスコーニに対する同情のことばなど、大統領官邸からも首相官邸からも、中道左派からも届くわけがない!」とコッシーガ氏は締めくくった。
 
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