子育てをどうする?
166269 就職活動や仕事では、自己アピールではなく、役割アピールをしよう♪
 
阿比留慎太郎 ( 27 経営者 ) 07/12/01 PM09 【印刷用へ
仕事が出来る人とは、どんな人だろうか?

スキルが高い人?
高学歴な人?
年齢を重ねている人?

自分が普段仕事をしていて「この人、仕事ができるな」と思うのはこういう人だ。

場にある役割を率先して担える人。

例えば、会社が自分に与えた役割(仕事)以外のことでも、必要に応じて自ら主体的に動ける人はとても素敵だ。こういう人は、上司などに指示を出されてからしぶしぶ動くのではなく、常に現場でアンテナを張って、課題があれば自ら解決に向けて動く。

では、どのようにしたら、このような人になれるだろうか?

おそらく、このような人は、こんな考え方をしている。
1. 相手(お客様や同僚など)が何を求めているのかを知る。
2. どうしたら課題(相手が求めていること)を解決できるのかを考える。
3. 自分には何が出来るのか、担える役割は何かを考える。

この思考プロセスをぜひ真似してみたいと思う。

自ら役割を担い成果を出している人には、「この人になら仕事を任せても大丈夫」という安心感が生まれる。これはその人への信頼性そのものだ。

そこで、ふと思うことがある。よく「自己アピールをしなさい」だの「自己実現を目指そう」だのということが言われる。しかし、こんなことをして意味があるのだろうか?自分をアピールしたところで、それが場(職場)にある課題解決に寄与できなければ意味がない。

課題を解決するために、自分は何が出来るのかという「役割アピール」をすることが重要なのではないだろうか?

就職活動で面接をする際も、「自己アピール」をしようとするのではなく、「役割アピール」をしてみてはどうだろうか。
 
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