西洋医療と東洋医療
166250 「千島学説」〜新しい医療の可能性を追求する@
 
Silentservice ( 38 東京 会社員 ) 07/12/01 PM05 【印刷用へ
『現代医療にモノ申す!』

素人なので医療の詳細は全然わかりません。
しかし、現在に至るまで中心となってきた西洋医療の在り方
を根底から見直す可能性として、このような方が医学の世界に
いたという…

『 千島学説1(間違いだらけの医者たちより) 』よりリンク

(★以下転載)

生物学は医学の基本である。医学は生物学の応用である。しかしその生物学が間違っているとしたら・・・
故千島喜久男氏は生物学専攻の医学博士であった。氏が唱えた千島学説は異端の説として一時日本の学会から葬られようとした。しかし、時至って異端が異端でなかったとしょうめいするかのように、医学の自壊が始まっている。


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いつの時代でも異端の説というのは、当初は無視され拒絶されるようだ。しかし、それが真実であるならば
時とともに現れてくるようだ。医学の基本となるのは、やはり、生物学。その専門の学者が発見したものは何
だったのか。著者、枠山氏は千島理論を非常にわかりやすく解説されて本にしてくれた。我々はただそれを
読むだけで偉大な先人の智慧を学ぶことが出来る。なぜ本のタイトルが【間違いだらけの医者たち】なのか
読むにつれて納得していくだろう。
もう余り時間は無いのだ。今こそ医学革命が必要な時に。


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これは本書から取り出した(独断的ではあるが重要項目と思っている)ものです。出来るだけ本書を購入して読んで頂きたい。当時  「徳間書店」発行  ¥740円  (現在は問い合わせてからにしてください  10数年以上も経てしまった))


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*千島学説はノーベル賞に値する 
*新血液理論を裏付けた学者もいる(森下博士) 
*現代医学の根本が間違っている  
*人間の血液はどこで造られる  
*赤血球の解釈はこんなにも違う  
*薬漬けでサリドマイド事件はまた起こる  
*輸血は危ない! 
*医師が知っている輸血の恐ろしさ  
*あのエイズも血液の病気なのだ  
*生命誕生の謎を探る  
*パスツールの実験にはトリックがあった  
*地球上最初の生物はどうして発生したか  
*感染ウイルスは輸血そのものが原因  
*ハンセン氏病対策に盲点がある  
*伝染病と流行病はまるで違う〜自律神経の刺激で伝染病が起こる(病原 菌は病気の原因ではなく、病気になった結果である)  
*現代医学は人間を無視している 
*生物の教科書の中に矛盾がある  
*自然のままで細胞分裂が見えるのか  
*がんと食生活の関係が分かった 
*癌は切るしかないのが現代医学だ(西洋の物質思想から、病気は悪だと いう考え方・・非人間的医学)


《《 間違いだらけの医者たち 》》  より
                                  忰山紀一(かせやまきいち)著(医事ライター) 徳間書店発行
(本書よりの抜き書き)

  千島学説は、ノーベル賞に値する。     
千島喜久男−−一八九九年岐阜で生まれる。生物学選考の岐阜
大学教授。医学博士。千島学説と称して“赤血球分化説”“細胞
新生説”“腸菅増血説”など異端の説を唱えた。その学説は日本
では受け入れられず、むしろ外国で有名になってくる。一九七八
年、七九歳で没。

千島の新説のどれひとつをとりあげても、ノーベル賞に値する
研究であった。
しかし、これらの発見は、あまりにも現在一般に信じられてい
る科学と対立するため、結局認められなかった。
科学の新しい理論は、えてして最初は奇異にうつるものである。
近代の量子学の基礎をつくったデンマークの物理学者ニ−ルス・
ボ−アは、「一見まっとうにみえる考え方には望みがない。ほん
ものは常軌を逸しているものだ」と言っている。

(★転載終わり)
Aに続く
 
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