思考革命:問題意識発から可能性発へ
165727 可能性発でエネルギー活用を有効に!
 
菅野敬子 ( 27 神奈川 受付 ) 07/11/22 PM11 【印刷用へ
不全発は「答えがない」という不全に対してかなりのエネルギーを投入する。(不全の捨象・封印→潜在意識への蓄積etc)
結果、変革期待が生起しても、結局「答えがない」ので変革の必要意識は流産し、課題意識は風化していき、答えを示されても行動に至らない程に疲れきってしまう。

それに対し可能性発は「答えがない」と分かった時点で不全を即座に処理する。(=最小限のエネルギー投入)
結果、変革期待は生起しないものの、無意識の必要意識から深い状況認識へと収束し、実現=可能性に大量のエネルギーを投入することが出来る。

確かに、周りを見ていても“可能性発”の思考で行動している人はとても活力的で元気に見える。逆に“不全発”の思考の人はなんだか常に疲れているように見える。

周りからの期待に応えていく為にも “可能性発”の思考で有効にエネルギーを投入していく必要があると思った。
 
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172870 可能性発の意識は活力を生み出す 西村秀彦 08/03/22 PM10

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