実現論を塗り重ねてゆく
165653 不全発の課題意識が生み出す窮屈な社会
 
是永恒久 ( 30代 東京 会社員 ) 07/11/21 PM07 【印刷用へ
「不全発の課題意識」って、現代における大部分というか全部がこの意識から生まれていることがよく分かる。そして、この【問題】を取り除くためにいろんな法規や制度が確立されていく。個人情報保護法や健康増進法もその最先端の課題意識から生み落とされた弊害だ。もっと言えば、【社会】では無く、とことん【個人】へと課題意識が劣化したといわざる得ない。

この意識から生み出されたものは悉くみんなを意識から乖離して【窮屈な社会】に変革していく。一方、これらによって恩恵(=盾にして保身にはしる)を受けているのが自分のことしか考えていない【自己中】である。

今や社会は不全発の課題意識では限界に来ている。可能性発の実現派から【認識の必要】に向い、真の社会変革への先駆者となることが求められているんだと思う。
 
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大転換期の予感と事実の追求
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
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市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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