実現論を塗り重ねてゆく
165527 状況認識が欠乏を認識させる
 
麻丘東出 ( 47 兵庫 環境コンサルタント ) 07/11/19 AM02 【印刷用へ
 感応回路  => 内的認識  =>  外的認識 => 環境 
(本能⇒共認)<= 機能    <=  機能   <=(外圧)
              [実現回路]


例えば、動物的本能(食欲など)の欠乏は、それを認識(内識)し、それを充たす為に外識機能が可能性を求め環境を探索して実現する(上図の左から右の流れ)。

一方で、例えば周りの期待を外識機能が状況認識し、その情報を内識機能に送り、そこから共認欠乏を生起させる(上図の右から左の流れ)。

つまり、欠乏⇔内識機能⇔外識機能⇔環境は、双方向に収束回路をもち、欠乏と(実現⇒)充足を太くしていく。

序列原理から共認原理に大転換した現代は、外識機能による状況認識によって欠乏を生起させる(上図の右から左の流れ)ことがより重要になる。

そして、社会など超越空間の課題を対象とすれば、外識機能による状況認識に構造観念が不可欠となる。

つまり、現代そして次代は、構造認識で状況を捉えないと、欠乏が生起しない。つまり充足出来ない。
 
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165555 実現回路を太くするにも構造認識が不可欠 匿名希望 07/11/19 PM06

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