共認運動をどう実現してゆくか?
165523 闘争の場は、互いの最高の手を出し合う機能進化の場
 
小林雅志 ( 42 岡山 営業 ) 07/11/19 AM00 【印刷用へ
>そして5500年前(日本は2000年前)、同類闘争圧力が加わるや否や、わずか数千年で、自然圧力・外敵圧力をほぼ克服してしまった。(31505)

なんで同類闘争圧力が加わると、自然圧力・外敵圧力を克服できるのだろうか?

自然圧力の場合にはやはり自然法則を理解することで圧力を予測し、回避もしくは対応できる可能性がある。

しかし同類闘争の場合、日常的に緊張状態になり、その対策を検討することになる。おそらく武器(剣や弓矢など)や防御(城壁など)の手立て。さらに生産力向上の手法などをより高める方向になりそう。

闘争の場はその(闘争)技術の最高傑作の出し合いとなる。
そして同類間闘争が激しくなれば、集団同士の交わりが増え、今までなら接触しなかった集団の様々な技術蓄積も、勝ち残った集団は入手することができるので、より技術蓄積が早まる構造にある。

そういう意味では、機能進化を促進するには闘争の場が不可欠なのだと思う。
 
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