実現論を塗り重ねてゆく
165177 目先の運動のおかしさに、潜在思念は気づいている
 
樫村志穂美 ( 25 茨城 OL ) 07/11/13 PM08 【印刷用へ
『環境のために1人1人ができることを』
『身近なところから始めよう』

その結果、行われているのが・・・
リサイクル、エコバック、マイ箸、クール(ウォーム)ビズetc

でも、実際やってみて、最初はよかったけれども、自己満足で終わってしまったり、「これでは何も変わらないのでは?」と疑問に思い、行き詰まっていく人が多い。
『“自分は”いいことをしたけれでも・・・』
その先がないことに気づいてしまう。

最近、なんで屋サロンで出会う、環境や途上国援助などNPO活動の経験がある方々は、特にそうだ。
真剣に考えている人ほど、その行き詰まりに悩み、答えを求めているように感じる。

これらの目先の活動で、行き詰まってしまうのはなぜなのか?

それは、環境や途上国の問題に答えを出していく上で、一番大切な本質の部分を、一部の支配者層が牛耳る市場に委ねたままだから。
目先の活動は、全て、市場の本質を温存したまま(だからこそ)成り立っている。
これでは何も変わらない。

『1人1人』『身近なところから』の活動に、何の疑問も持たない間は、当事者になれていない証拠。
だけど、本当に当事者となって、どうにかしていこうと思っている人たちは、その行き詰まりの原因に潜在思念では気づいている。
大切なのは、感じている潜在思念を流さないこと!!

そして、【共認革命6 チンケな運動(要求運動の終焉)】(9050)を読んでみるのがオススメです♪
 
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 第二部 : 私権時代
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
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