アメリカは、今後予測される大混乱を、どうクリアしようとしているのか?
■以下、阿修羅より引用リンク__________________
<新経済圏AMERO誕生の裏側>
これからの世界情勢を考える上で極めて重要なニュースを、米国のCNNーTVが最近流しました。(鈍感な日本の大手マスコミは、この情報を一切伝えていません)
CNNが流したニュースとは、ユーロにならって米国とカナダ、それにメキシコが一体となって北米経済圏をつくる構想があり、2010年までに実現すると「AMERO」と呼ばれるようになるというものでした。
・・・中略・・・
これまで米国は基軸通貨ドルを発行することで莫大な貿易赤字と財政赤字、そして家計の赤字を糊塗してきたと言われます。このような世界的な米国ドル一極体制の中では、たとえどんなに赤字を出そうが、自由貿易においてドルを決済通貨にしておけば、皆一度はドルを買わなければならず、米国に資金が集まる仕組みが巧みに機能していました。
さらに、日本と中国が巨額の貿易黒字を背景に米国債を買い続けて来たのも、米国の収支に大いなる貢献をして来ました。
※2006年度の米国経常赤字は過去最悪の8566億ドル。5年連続で過去最大を更新し、5年前の倍となっている。
今回CNNが報じた新国家「AMERO」への動きは、米国自身がまさに崩壊するドル体制を見込み「新国家体制」を創設ことによって新通貨を発行し、今のドル体制を自ら終焉させることでこれまでの過去の負債を一挙に清算(リセット)するという意図があるのではないかと見られています。
これからの米国ドルの行方をシュミレーションすると、次のようになります。
Step1) 米国政府は現在のドル(グリーンパック)を国内では流通不可にし、すでに準備してある新ドル(ブルーノート)を発行。新ドルは兌換紙幣とする(金との交換が可能)。
Step2)新ドル発行とともに、旧ドルは大暴落する。旧ドルを大量に抱えた中国や日本は、デフォルト(国家破産)状態となる
これが米国が借金をゼロにする「クラッシュ・プログラム」と読んでいるのものの実態で、これまで数年あるいは数十年かけて準備されて来ました
____________________________引用以上
163831にあるように、すでに中国はドル売りに転じている。
よって、旧ドルの負債を一手に引き受けることになるのは日本、ということになりそうだ。
(本当に兌換紙幣にできるかどうかはかなり疑わしいが、いったん兌換紙幣にしておいて旧ドルが暴落しきったら兌換できなくする力技くらいはやってのける、と考えられる。だとすれば、この力技はデビット派の苦し紛れ、だろう。AMEROをスッパ抜いたCNNは、911テロ陰謀説も番組化しており、ジェイ派の子飼いマスコミの可能性が高い。アメリカ覇権存続を目的とするデビット派→AMEROを、CNNを使ってジェイ派がつぶしにかかっているのではないか。)
いずれにしても現在、世界は、破綻を省みず消費を続ける役(北米、中国やロシアも?)と、それを下支えする役(日本、だけ?)に、大きく2分されようとしているのではないか。
目的は、市場拡大を限界ギリギリまで続けるためだ。
こんなふざけた事態を黙認するのは、さすがにありえないと考え、
なんとかしようと試行錯誤しているのがこの間の日本の政局の混濁だと期待しつつ、
マスコミの撹乱に惑わされず、真実を見極め、しっかりサポートしてゆくことが、我々国民に課された責務である、と認識しておきたい。 |
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