思考革命:問題意識発から可能性発へ
165084 【幹図解】構造認識の現況1〜3 (既成観念を全的に&明確に否定できれば、最基底の状況認識に基づき、統合できる!)
 
福田尚正 ( 33 福岡 SE ) 07/11/11 PM08 【印刷用へ
●構造認識の現況1〜3(187171871818719
☆1.否定意識や自我観念から脱却できない近代人=現代人
☆2.特権知識階級の商売道具と化した「構造認識」
☆3.既成観念の全的否定
これらを統合した幹図解を作りました。

 (古代〜中世)      ┏━━━━┓
  集団(統合)原理  ⇒ ┃感応観念┃(規範観念、
    ↓        ┗━━━━┛ 価値観念)
 (市場社会〜)        ↓
 「集団を超えた」    ┏━━━━┓(客観主義、
  交換(統合)原理  ⇒ ┃構造観念┃ 経験主義、
    ↓        ┗━━━━┛ 実証主義)
  貧困と抑圧        ↓
    ↓          ↓シカシ!
 「否定や自我」に    @ 極めて一面的な        …☆1
  囚われた潜在思念 ⇒   構造認識
  ^^^^^^^^^^^^^^^^
    ↓          ↓
 ('70年〜)          ↓
  貧困の消滅        ↓
    ↓          ↓
  否定や自我の       ↓イミネー
┌ 潜在思念が衰弱  ⇒ A 無関心      (「何となく」捨象)
|   ↓          ↓
|('90年〜)          ↓ナンカオカシー
| 社会主義の破綻    B 不信や    特権知識階級の
├ とバブルの崩壊  ⇒   拒絶視  → 商売道具と化す …☆2
|              :       |
|   ┌──────────────────┘
|   ↓     ドゥスル?  :
├ 答えを出せない  ⇒ C 既成観念の全的否定(「明確に」否定)
|              ↓              …☆3
|             (否定→実現へと思考を「明確に」逆転)
├→充足基調⇒本源収束┐   ↓
└→社会不全⇒社会収束┴→D 新しい潜在思念によってのみ考究
               ↓
             E 本源の(全面的な)
  答え(新観念)  ←   構造認識
  ヤッター☆

※「何となく」の捨象や否定では、無意識のうちに、感応観念や否定意識や自我観念に囚われてしまい、可能性を失ってしまう。だから、既成観念を「全的に&明確に」否定できるか否かが、決定的に重要となる!!
 
 
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