共認運動をどう実現してゆくか?
164705 闇の支配勢力は既にアメリカが核攻撃された後の戦略を用意している?
 
Silentservice ( 38 東京 会社員 ) 07/11/05 AM10 【印刷用へ
FEMAが全く新しい形態の常設軍であることは、「オルタナティブ通信」
で認識したことですが、FEMAが起こす軍事行動についての予測や
シナリオには全く無頓着でした。

★参考:「オルタナティブ通信」06年11月11日リンク
    「オルタナティブ通信」06年12月15日リンク

ところが、イルミナティは想像を絶するシナリオを用意しているらしい。

今、情報を整理しているところですが、大別して2つのシナリオが
明確になっています。その2つとは…

@アメリカ国内における、市民の大量虐殺
Aアメリカ本土への核攻撃の誘発

です。
@については、既に、国内に数千、数万のギロチンが用意されている
 との事。リンク

 また、MERS(Mobil Emergensy Response Support units)
 という機甲部隊が既に組織されており、この部隊は
 
【…これは核攻撃にも耐え、一か月間外部からの支援なしに行動できる  部隊である。MERSはKenworth K一○○Eの四四四馬力のディーゼルエン  ジンを持つ特注のブライマリー・ラジオバンを含む五八の支援車両を  持っている。 このバンは電磁気防御シールドによって保護されている  大きなコンピューター、 ファックス、暗号無線機、飛び出し式の衛星  用バラポラアンテナを積んでいる。また巨大なジェネレー ター、生き  残ったガソリンスタンドのどれからでも燃料を吸い上げるタンクも付  いている。このMERS部隊の創設には数百万ドルという金額が支払われ  た。そして何千人というFEMAの人員がこれに投入されている。
 (リンク)】

のだそうです。FEMAが自国内の災害緊急出動と人命援助を謳い文句に
している事と、そのFEMAが自国が核攻撃に晒された事態を想定して
このような部隊を保有している事から、米国一般市民の安全性や生命
の保障をするとは思えない。(キャンプ座間に展開する第一軍団のこと
なのでしょうか?それとも、最新鋭の装甲車が自国内にあるのでしょう
か?)

Aについて
これは@と密接に関連しているように思います。

しかし何故、アメリカは自国の国民を大量虐殺しようというのか?
それは多分、現在のアメリカ政府や議会の中心的な存在が、もはや
「アメリカ国民」ではないからなのではないでしょうか?

NESARA公布にも不気味さを感じます。NESARAは、「現体制を
壊し、連邦準備銀行を廃止し、全ての軍隊を解体させ、税金を安くし
…」と、願ったり叶ったりの事を言っていますが、NESARAもFEMAも
クリントン大統領がサインをしているという事実は、いったい何を
意味するのでしょうか??

ロシアをたき付けてアメリカを攻撃させる可能性は、あるでしょう。
2極対立による戦争は国際金融家による世界支配の常套手段です。

現在の社会体制を暴力的手段で破壊して、新しい秩序を構築する
ということが、これらの出来事に象徴されているのであれば、
闇の支配勢力が考えていることが少し見えてくるような気がします。

『事実の追求』、『共認形成』、最重要課題ですね。
 
  List
  この記事は 164682 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_164705
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
164706 日本が地震兵器によって脅されている可能性について考えてみる Silentservice 07/11/05 AM10

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp