実現論を塗り重ねてゆく
164567 【図解】社会不全⇒認識欠乏の蓄積
 
匿名希望 07/11/02 PM01 【印刷用へ
●不全の解脱(解消)様式

本能不全=>親和充足(スキンシップ)
共認不全=>親和充足(涙と笑い)と代償観念
観念不全=>認識欠乏


●社会不全⇒認識欠乏蓄積の構造

〜70年私権圧力→共認不全=>旧制度・旧観念→→→答えが出せない
               ↓   ↓         ‖
               ↓   ↓         ∨
       (観念不全)社会不全→統合不全→親和では=>認識欠乏
               ↑   ↑  解消不可   ∧   
               ↑   ↑         ‖
70年〜私権圧力→共認不全=>現実の共認充足可能性→→代償解脱では
     衰弱   衰弱  (共認原理への転換)  充足できない

●社会不全→統合不全とは、共認充足の可能性に収束する潜在思念(身体と心)と旧制度・旧観念(頭)のズレである。潜在思念レベルでは生存圧力の衰弱によって本能不全はなくなり、私権圧力の衰弱によって共認充足の可能性は現実に開かれた。つまり、これは本能不全でも共認不全でもなく古い観念の不全(閉塞)である。従って、親和や代償解脱では解消できない。新観念によってはじめて解消できるものである。
 
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