いい女って、何?いい男って、何?
164296 逆境に立たされたとき“いい男”かどうかが試される
 
末廣大地 ( 27 建築士 ) 07/10/28 PM00 【印刷用へ
 と最近つくづく感じる。
仕事における逆境とは、とりわけトラブルや、難課題に直面したときだ。

 いわゆる“いい男”は課題だけを見据えて、それを突破するにはどうするのか、というところに全精力を集中させる。

 それに対してそうじゃない男は、「いかにして自分の課題を減らすか」「自分に責任が来ないようにごまかすか」とどんどん課題から逃避する方向で物事を考えようとする。その結果、自分だけでなく周りも疲弊させる。

 この差は、歴然として成果に現れる。

 現在、課題はどんどんと高度化し、トラブルやクレームという臨戦的課題も増えている。“いい男”の試され時だ。
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_164296
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
181861 これが逆境だっ。 ゆみ肋 08/07/22 PM09
170284 “いい女”かどうかが試されるのはどんなとき? ごんぶと 08/02/03 PM02
働く男の人への期待♪2〜“いい男”と一緒に仕事をしていく時の役割♪〜 「これからは探求の時代」 07/11/05 AM09
働く男の人への期待♪〜逆境に立たされたとき“いい男”かどうかが試される〜 「これからは探求の時代」 07/11/02 AM10

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
外圧適応態
外圧適応と多様化
根源的認識の理解、免疫系に見る…その2
収束と統合とは生きているという状態そのもの
雌雄分化における統合
闘争適応と共生適応の関係A
人類はDNAではなく、共認内容や観念内容を組み換えて適応している
ミラーニューロンと共認機能
改めて自然との共認
共認回路の特殊性
共認回路は個体境界を越えて情報を統合する
失語症の回復過程から言葉以前の共認を探る
主体認識と状況認識は一体では無いか
無意識とは本能・共認回路上の意識である
音読する感覚
音読と共認回路
対象への同化について
共認治癒力A
共認適応
ロール・レタリングという手法
脳構造についての視点
脳回路の2段階構造
胃腸から脳へ伝わる情報の方がはるかに多い
書籍紹介『奇跡の脳』B〜右脳マインドの働きとは?〜
書籍紹介『奇跡の脳』C〜左脳マインドの働きとは?〜
ドーパミンの基礎知識(ドーパミンの特異性)
ドーパミンは加速(増幅)物質
思考とドーパミンの分泌
エンドルフィンの不思議
エンドルフィンの不思議、その2
セロトニンの不思議、その1
セロトニンの不思議、その2
セロトニンの不思議、その3
「怒りのホルモン!」 ノルアドレナリン
「恐怖のホルモン!」 アドレナリン

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp