実現論を塗り重ねてゆく
164180 るいネットでも日常でも、こうしたら実現する・みんなうまくいくという認識の発信に転換する。
 
近藤文人 ( 43 東京 建築士 ) 07/10/26 PM07 【印刷用へ
【不全発の『変革の必要』から、実現発の『認識の必要』への大転換 (19577 )】と【必要意識⇒課題意識には、不全発と可能性発の二通りある!(19576)】を読んで、新たにるいネットへの投稿内容やブログ・HPから紹介する記事、その評価、日常使っている言葉まで、変えてゆく必要を感じました。それは、

-------------------------------------------引用(19577)より
1.実現発の『認識の必要』は、充足基調・可能性収束の大潮流に応えることが出来る。

2.『可能性を感じさせる、深い=新しい認識』こそ、実現派を主対象とする「運動」に相応しい目的である。

3.『認識の必要』なら、そのまま(一段階で)『実現論』や『まつりネット』に直結する。

4.『新しい認識』が広まってゆけば、自ずと社会はあるべき根底からの変革の方向に向かってゆく。つまり新しい認識こそが、真の変革気運を作ってゆく。
-------------------------------------------引用終り

という構造にあります。

 多くの人々が感じている社会不全は、答えがないので、解決できず、捨象し、潜在思念には蓄積されています。意識上では、充足収束→充足基調を形成しているため、発信する言葉が、「社会を変えなければならない」とか「状況を変えなければならない」とかいうものでは、なかなか収束していかない状況にあります。それは、現状を否定している言葉になっていて、そこに答えが与えられても、「本当に変えられるの?」とか「そんなの無理だよ」という言葉になって帰ってくることになります。

 一方で、なんであれ、この先の社会の可能性を感じる言葉は、その先の充足がイメージできるので、不全処理できない不全派の充足収束にも応えられるし、不全を即座に処理する可能性発の必要意識のある実現派の本源収束を社会レベルに上昇させることができます。
 相手が発信する答えが、深く、新しい構造認識を元に作り出されているとしたら、その可能性を見て、真っ当な本源的な方向に社会は、収束してゆくことになり、必然的に社会が変わる結果を生み出すことになるのだと理解しました。

 だから、るいネットに掲載する記事や日常場面で発する言葉は、【実現するために構造認識を勉強して、可能性を見出そう】という発想になるのでしょう。

 否定や不満は何も生まないことをはっきりと認識するとともに、るいネットの投稿を【実現発の『認識の必要』(=可能性収束)】という『こうしたらみんなうまくいく』という内容に転換してゆく必要を感じました。
 
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