暴走する悪徳エリートの所業
163809 沖縄〜団体による動員で頭数を稼いでいる?
 
Silentservice ( 38 東京 会社員 ) 07/10/20 AM02 【印刷用へ
私も朝日新聞の記事は見ました。

11万人って本当か?
と、咄嗟に思ったものです。

それというのも、原発問題をめぐる反対集会なるものに参加した時に、
市民運動団体、労組などによる動員があったのを知っているからです。
PKOなどでも、同じ団体が参加していたことがありました。

「今回も、そういった団体による動員が事前にあったんじゃないか?」
「本当に県民が、それぞれの意思で参加して11万人も集まったのか?」

少々、疑問です。
そう思って調べてみたところ、先の集会にはこれだけの団体が参加
している事がわかりました…

ブログ「社会を斬る!!」よりリンク

★参加団体一覧(転載)
沖縄市民集会参加団体名公開!
実行委員会構成団体

PTA関連↓

沖縄県子供会育成連絡協議会
沖縄県PTA連合会

沖縄県高等学校PTA連合会


これが市民団体の正体みたい

左派団体↓
沖縄県老人クラブ連合会
沖縄県遺族連合会
沖縄県婦人会連合会
青春を語る会
沖縄の未来を語る会

労働組合↓

沖縄県農業協同組合中央会
沖縄県漁業協同組合連合会

連合沖縄

沖縄県生活協同組合連合会
沖縄の政界↓

沖縄県市長会
沖縄県市議会議長会
沖縄県町村会
沖縄県町村議会議長会
沖縄県議会の各会派

沖縄の有力団体↓
沖縄県医師会
沖縄弁護士会
(転載終わり)

また、以下は「YAHOO!知恵袋」より
『沖縄の集団自決問題抗議集会にはどんな団体(組合)が参加していたのですか?』リンク

(以下参加団体転載)
●中核派
リンク 
リンク

●創価学会
リンク

●日教組
リンク

●自治労
リンク 

●プロ市民団体
リンク

●最大で4万3000人だそうです。
リンク  
(転載終わり)

正確なところは不明ですが、少なくとも朝日の記事ではどこの団体
が何人参加した等の詳細は掲載されていませんでした。

「団体が動員をかけて参加する集会」って…どうなんでしょう?  
 
  List
  この記事は 163801 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_163809
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp