実現論を塗り重ねてゆく
163713 解消ではなく解決
 
菅野敬子 ( 27 神奈川 受付 ) 07/10/18 PM10 【印刷用へ
>●自然圧力や同類闘争圧力etcによる本能不全は、スキンシップの親和充足でそこそこ解脱(解消)できる。
●権力による抑圧etcによる私権不全=共認不全は、親和充足(その極が涙と笑いである)と代償観念(規範観念や価値観念etcの感応観念)で、かなり解脱(解消)できる。

これらは始めに外圧が存在して、不全が生じ、結果解消方法(解脱)に向かう。しかし、

>●社会不全や統合不全は観念不全であり、答え(=構造観念)によってしか、解脱(解消)できない。

というように、現代の不全には元となる外圧がない。(というか、外圧が無い事こそが不全なのかもしれない…統合出来ない等。)

私権時代までは常に外圧があり、それは(生存圧力が働いている限り)突破できない現実だった。だから解脱でなんとか解消するしかなかった。

だが現在はそんな突破不可能な現実は立ちはだかっていない。だから解脱で解消する必要なんてない。

答えを出す事=実現する事こそが答え(解決)なのだと思った。
 
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163758 みんなで圧力(期待)を作って行くこと! 渡邊かお里 07/10/19 PM02

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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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