共認運動をどう実現してゆくか?
163712 > ネット社会では、話言葉より読書き言葉の方が適する。→日本語をネット公用語にできないか?
 
寺嶋眞一 HP ( 70 静岡 無職 ) 07/10/18 PM10 【印刷用へ
> インターネットに、可能性はあるの? 
> 163690 ネット社会では、話言葉より読書き言葉の方が適する。→日本語をネット公用語にできないか?
> 匿名希望 ( 30だい おとこ ) 07/10/18 PM06 
(前略)
> これからは明らかにネット社会になると予測され、日本語のありがたさを日本人自身が実感するようになるかもしれない。確かに話言葉としての言語の便利さの差ははどの言語もほとんど無いだろうが、読書きは別である。

我が国の新聞の異常に高い発行部数を見ても、それがわかりますね。151435(正誤表:創造→想像)

> スピードが要求されるであろう未来のネット社会において、意志伝達速度に有利な言葉(共認表現記号)の使用は加速する可能性は大いにある。

日本語では、will (意思) の表現が難しいですね。82735
我が国の未来に「Noといえる日本人」が出現しますかね。82615 

> 日本語のネット公用語化は現実として可能性はあるかもしれないと思う。 

英語は、世界において第二言語としての役割が大きい。141733 
英語を使用している人は、10億人、そのうち母語として使用している人は、4億2700万人。163350 
中国語を使用している人は、10億人、そのうち母語として使用している人は、7億2千万人。146230 
日本語を使用している人は、1.3億人、そのうち母語として使用している人は、1億2400万人。149497(正誤表: 日系人ブラジル人→日系ブラジル人; 我が国は蛙は→我が国の蛙たちは)
英語、中国語に比較して、日本語の国際性は劣っていると考えられます。3485 
日本語は、「私とあなた」の言語ですね。102033 
日本語は、私語 (private talk) のためには適しているが、公言 (declaration) するためには適していない。106718 
インターネットの言語には、国際性が必要ですね。135724 
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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