心の本体=共認機能の形成過程
163709 面倒臭いの「面倒」はもともと感謝の言葉。
 
上島貫九郎 ( |´ロ`)ノ ) 07/10/18 PM10 【印刷用へ
>『面倒臭い』という言葉には、プラス面とマイナス面の両方を含んでいるように思います。

「面倒臭い」の語源ってどこから来たのか気になったので調べてみました。

面倒臭いの語源・由来

面倒臭いは、わずらわしい意味の「面倒」に、強調の意味や「○○らしい」などの意味で使われる「臭い」を足した言葉である。
面倒の語源には、「ほめる」「感心する」などの意味を表す動詞「めでる」からとする説と、地方の幼児が人から物をもらった時に額に両手でさし上げて言う、「めったい」「めってい」「めんたい」など、感謝の言葉からとする説がある。
正確な語源は未詳だが、どちらの語源説も、感謝を表す言葉からとしている点で共通している。
感謝の言葉が現在のような意味に変化したのは、感謝を述べる時の「恥ずかしい」「決まりが悪い」「見苦しい」といった複雑な感情だけが強調されたものとされる。
また、人の世話をすることは厄介なことが多いため、世話をする意味で「面倒を見る」といった形でも使われている。
(語源由来辞典リンク


面倒という言葉はもともと感謝の意味。
感謝の意味を表しているのに、

「感謝を言う人」の「恥ずかしい」「決まりが悪い」「見苦しい」って気持ち(自分発)だけになってしまっている。

そもそも感謝とは、相手が期待に応えてくれたときなんかにいうものなんだけど、今の「面倒」って相手なしのもの。

そう考えると、本当は感謝するところなんだけど、自分の気持ちだけ出てしまって、相手の気持ち、期待を封鎖してしまっている状態。
面倒って思った瞬間、自分のことしか考えていないってこと。
そういう時は、相手のことを考える、これって大事ですね!
 
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