暴走する悪徳エリートの所業
163698 発信の動機
 
遊撃手 ( 44 ) 07/10/18 PM08 【印刷用へ
るいネットの注目投稿の中に『発信の動機に不純なかりしか?』10194という投稿があります。
この投稿は、るいネット発足後初期のもので、主に、どのような投稿が望まれるか?といった視点からなされているものですが、現状のネット界にも通ずる多くの示唆を含んでいると思います。

現在は、とても多くのブログで発信がさかんですが、「自我発」の不純な発信動機を感じ取れば、誰も見向きしなくなり、人気も急落するでしょう。
(この最たるものは、現在の「マスコミ」の発信態度でしょう)

『みんなの役に立つ』という意識、発信動機がなにより望まれます。
目先に惑わされず、みんなの為になる現象事実や、感情論に陥らない「事実」の発掘、『現実に役立つ』構造認識の発信を心がけたい、と思っています。
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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