共認運動をどう実現してゆくか?
163616 ネットを普通の人が『充足』できる場にする
 
川井孝浩 HP ( 34 東京 設計 ) 07/10/17 AM08 【印刷用へ
>ただ不全派は相変わらず個室収束したり、解脱サークルに埋没したりしているが、認識仲間収束が始まれば彼らが崩れてゆくのは明らかなので、それまでは放っておけば良い。
実現派は、充分に仲間充足しているので、わざわざ外に解脱仲間を求めたりしないが、潜在思念の外向収束⇒認識収束は不全派より強いので、有意な認識仲間なら間違いなく外向仲間に収束する。27715

元々、ネット世界の広がりは、上記の個室収束の流れと実は密接に関連している。
未だ、ネット上では匿名性の高い場での無秩序なやり取りが氾濫しており、ネット仲間という軸は存在するにしても、その実態を深く掘り下げていけば結局の所最後は各個人の個室へと帰結していく。

これは、私権不全・共認不全の流れを汲む、「解脱仲間収束」のベクトルそのものであり、だからこそ未だ何の生産性も無いくだらない議論が、延々と続けられているのであろう。

しかし、その背後に存在していたはずの私権圧力・私権不全はとっくに消滅している。

よって、いくら解脱仲間へと収束したとしても、一向に充足など得られるはずが無い(マスコミvs2CHなどの不毛な論争も、その延長線上にある)。

普通の人が、なんとなくネット上を探索しているだけで『疲れる』理由は、そこにある。

ただし、上記のような個室収束は、
私権観念の衰弱につれて答え欠乏と外向欠乏が潜在思念にどんどん蓄積されてゆく過程27472
でもある、という構造が興味深い。

私権圧力⇒共認圧力への大転換、またそれに伴って大きく膨らむ社会不全に視線を移せば、必然的に答え欠乏と外向収束の場へとネットの場そのものが転換して行く。ネットを個人のツールと捉えている限りは、解脱仲間収束止まり。しかし、社会不全⇒外向収束⇒認識仲間収束、という流れは、ネットを社会統合のツールと捉えなおすきっかけそのもの。

実現派にこそ、ネットを駆使し、ネットをみんなの場とすべく発信して貰いたい!
その発信こそが、人々の社会不全を顕在化させていく。
そして、圧力構造の転換と共に、認識仲間の収束核となる認識形成サイトは、普通の人が『充足』できる場に必ず変わっていくだろう。
 
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