暴走する悪徳エリートの所業
163129 郵政民営化・始まった日本人奴隷化〜ゆうちょ銀行がユダヤ資本になり、紙切れ同然の米国債を買うというシナリオ
 
猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 07/10/09 PM09 【印刷用へ
『郵政民営化・始まった日本人奴隷化』リンクより転載します。
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 〜前略〜

みなさんは新生銀行はご存知ですよね。
この銀行は、ロックフェラーが買った銀行です。
つまり、ユダヤ銀行です。
そして、この件を調査し暴こうとしたのが植草氏です。
だからロックフェラーは新生銀行誕生の裏にある、きな臭さを嗅ぎ取って調査していた、経済学者である植草氏を小泉政権の権力を使い、痴漢事件でっちあげで封じ込めを図ったわけです。

さて、このユダヤ銀行である新生銀行は、これから何をして行くのかと言うと、ゆうちょ銀行の株を買占めにかかります。
新生銀行を通してゆうちょ銀行の株を買い漁るわけですから、新生銀行がユダヤ銀行だと知らない多くの日本人は、ユダヤがゆうちょ銀行を手中に収めようと企んでいる事など気がつくわけがありません。
株を買われたゆうちょ銀行は、気がつけばユダヤ資本になります。

ユダヤ資本になり、手下になってしまうゆうちょ銀行は何をするのか?
今まで日本の国債を引き受ける受け皿になり、日本の国債を買っていたのをやめて、アメリカの国債を買う事をして行きます。
するとアメリカの国債赤字は減り、アメリカの経済は破綻する事はなくなります。

そうするとどうなるかお分かりですか?
日本の国債は買い手を失い、暴落します。
すると・・日本の国債を大量に抱えている日本の銀行は、下落した国債を大量に抱えて追い込まれて行き、その結果日本銀行の株価は下落して行きます。
一般投資家も下がれば怖くて売りに出ます。
下がるとどうなるか?はげたかユダヤファンドが銀行株を買い漁りに押し寄せるのです。

これによってロックフェラーは裏から手を回し、最終的に日本の銀行を全て手中に収めることになると同時に中小の銀行は廃業に追い込まれて行きます。
そして、最終的には日本の銀行から資金を借り入れたり、運用したりしている企業の全てがロックフェラーの思惑通りにしか動けない状態になって行きます。

今、政界・財界全ては隠れユダヤに支配されています。

 〜後略〜
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上記の「アメリカの国債赤字は減り、アメリカの経済は破綻する事はなくなります。」ということにはならないと思いますが、いずれにしても日本は、ユダヤ資本にボロ雑巾のように搾り取られることになりそうです。
 
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