素人による創造
162915 遠回りこそが一番の近道!
 
旅人。 ( 19 広島 大学生 ) 07/10/06 PM10 【印刷用へ
戦後の貧困から脱出するために国民全員が「我こそは!」=私権観念を
追求していて、共認充足なんて言ってる状況ではなかった。

そんな個人個人な時代も1970年に終わりをつげた。

貧困が消滅してから国民は豊かになり、しだいに共認充足を
感じたいと思い始めた。
しかし、どのようにすれば共認充足を得られるのが分からない。
就職先があっても収束先が見つからない状態だ。

「気持ち=共認したい」⇔「体(社会の仕組み・体制)」

共認したいが社会の仕組み・体制は1970年以前と変わっていない。
その気持ちと体の「ズレ」が現代の社会不全(モヤモヤ)と
して浮上しているわけだ。

じゃあ、どうすれば共認充足できるか?

共認充足を得るのは一人では出来ない。
周りの期待があり、それに答えることによって得られるのだ。
「自分のため」より「周りのため」
「自分のため」では充足では(自己)満足の世界だ。

しかし!!
「周りのため」と思って何でもかんでも目先のことに飛びつくのは
間違いではないが100点ではない。
目先のことをしても結局、一時的なものだ。
例で言うとNGOなどの国際ボランティアがあがる。
困っている人のために行動することは悪いことではない!
しかし、現地(=目先)に行って助けられる人はわずか。
根本的な解決にはなってない!!
厳しいことを言えば目先の行動は自己満足である。
「なんで貧困が生まれてるのか」という根本的な解決策を見つけないと
きりがないと思う。

床にこぼれている水を拭くのも大事だが水が出ている
元である蛇口を閉めることが必要とされているのだ。
しかし、すぐに蛇口を閉めることは難しい!!
まずは蛇口を見る=社会の仕組みを知ることから初めていくべきである。
蛇口は閉めることができる!!という「可能性」を示すことで
だんだんと周りも収束していくだろう。

その「可能性」から皆で議論し「答え」を見つけていくことが大切。
一見遠回りと感じるが実は世直しの一番の近道なのだ。
 
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163260 Re:遠回りこそが一番の近道! 佐藤賢志 07/10/11 PM11

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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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