共認運動をどう実現してゆくか?
162896 認識仲間が集まれば必ず答えは出せる☆
 
吉岡由香里 HP ( 27 神戸 OL ) 07/10/06 PM10 【印刷用へ
>社会不全→外向欠乏の上昇によって、答え欠乏=認識欠乏が顕在化してくるのは時間の問題である。(24982

社会不全の顕在化によって、友達関係では物足りず、NPOなどで活動する人は本当に多い。

自らが感じているモヤモヤ感を何とかしたい!(=答えが欲しい)と思っているからなのだろう。

だけど、イマイチ確信を持ってその活動に取り組んでいる感じがしない。
どこか「とりあえず」という感覚をもっていそうに見える・・・。

この違和感は何なんだろう??

これらの活動の中身って、「貧しい国の人達を助けよう!」など、何だか目先的。海外ボランティアに参加したとしても、そもそも何でボランティアを必要とする国があるのかや、そもそも何で貧しい国と豊かな国が分かれているという実態があるのかなど、根本的な原因の解明なしには、いくら活動をしても意味がないし、その場だけの解決にしかならない。

みんな、明確な答えが見つからないから、既存の活動に飛びついているだけなんだろうなぁと思った。

根本原因を探り、答えを出していく事が必要なのだということ。
一人では絶対に出来ないけど、問題意識を持った人達(=認識仲間)が集めれば、必ず答えは出せるということ。

その活動の一つに「なんで屋」や「るいネット」があるんだという事を、色んな所で伝えていきたいと改めて思った。
 
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