心の本体=共認機能の形成過程
162629 指摘は成功への可能性☆
 
池田有希 ( 22 広島 会社員 ) 07/10/03 PM00 【印刷用へ
会社の先輩が後輩に対して上手く指導出来なくて悩んでいる話をしてくれました。

お互いに協同で作業をしていく時に、相手が理解してくれないことに否定視が入る。また自分が上手く説明出来なかったことに対する罪悪感など自分への否定視が入り凹んでしまう。
結果、これは相手に上手く伝わらないし、今伝えなくてももう少し後の段階で伝えよう等、伝えなくてもいいと判断してしまう。

これはまさに
@自分が悪い。
A相手が悪い。
というネガティブな思考。


でも、相手が悪い、自分が悪いは関係なく、仕事が上手くいくためにどうしたらいいかを考えれば、伝えなくてもいいという結論にはならないはず!

全てを完璧にこなすことは不可能だし、ミスは起こるもの。
そのミスが起きた時に「じゃあ、その時どうしたら良かったんだろうね?」と一緒に追求することで指摘されることに嫌悪感を抱くことなく、一緒に可能性への追求が出来る♪

私も、指摘するのは相手に嫌な思いをさせてしまうとか、自分が嫌われるんじゃないかと思って我慢すればいいかという発想にいたる時があるけれど、相手のために伝えなければならないなぁと思いました。

また、自分に指摘してくれる人の意見も私のことを思って言ってくれる(私に期待してくれている)んだと思うことで素直に受け入れよう、有り難いなぁという気持ちになるなぁと思います☆


その場が上手くいく(成功する)ためにはどうすれば良かったのか追求することが成功への可能性だと思いました。
 
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166210 指摘=できるって思うからこその期待 立石裕美 07/11/30 PM09

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