環境データ(気候を含む)
162628 京都メカニズム情報プラットフォーム
 
コミキ ( 39 会社員 ) 07/10/03 AM11 【印刷用へ
「京都メカニズム」(Kyoto Mechanisms)とは、1997年に京都市で開催された国連気候変動枠組条約第3回締約国会議で採択された「京都議定書」において定められた、温室効果ガス削減をより柔軟に行うための経済的メカニズムである。
ところで京都議定書では、日本も附属書I国として、排出量削減の数値的義務を負っています。削減目標の基準年となる1990年の排出量に対して、2008年〜2012年までの5年間の平均値を−6%にすることとしている。
しかし、現在の傾向では、日本での温室効果ガスの排出は増加しつつあり、第一には、国内での排出削減の努力が重要なことには変わらないが、、低いコストで排出削減を可能とする京都メカニズムを利用することは、日本にとっては重要な選択肢といえるかも知れない。

この制度を詳細に、紹介しているサイトが
「京都メカニズム情報プラットフォーム」です。
 
 
リンク
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_162628
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
遺伝子の共同体
「利己的な遺伝子」を切開する 1
「利己的な遺伝子」を切開する 2
雌雄分化における統合
オスメス分化の塗り重ね構造
もともと、生物には親子関係など無かった
蛋白質は多様に連鎖反応する
オス・メスの事実の確認
進化積層体の意味
原始生物の適応(1)代謝系の進化と循環系
全てを個体に還元することはできない
根源的認識の理解、免疫系に見る…その2
免疫系に見られる認識、階層と構造について、その2
HLA分子
今西錦司の自然観に対する共感
老化のメカニズム
精子と卵細胞、そして母体
連続と不連続 mt-DNA解析への疑問
「種」をめぐって「構造」と「機能」
生物多様性のなぞ、その実現構造1
生物多様性のなぞ、その実現構造2
機能進化は遺伝子の変化に直結していない。
ウィルスの変異の仕組み
@iPS細胞とは?〜ES細胞の起源〜
AiPS細胞とは?〜ドリーの誕生〜

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp