マスコミに支配される社会
162627 マスコミが隠す世界のタブー
 
ファイテイングドックス 07/10/03 AM10 【印刷用へ
以下サイトの(マスコミが隠す世界のタブー)にて、マスコミとそれを取り巻く企業との関係を多く指摘しています。
ここでは、その一つを紹介します。
<ブログはくだらないし俺もそうだリンク

(以下、引用)
>電通・・・単体では世界最大の約1兆4千億円の年間売上高を誇る広告代理店。
(株)電通は、社員約5700人を抱えるメディア・政財界に巨大な影響力をもつ企業。 日本ではトヨタも日産もマツダも電通、家庭電器でも東芝、松下、日立、サンヨー、ソニーが、揃って電通に広告を任せている。 広告面を買い取るのではなく、上半期や下半期という単位で紙面を買い切り、 それを広告主に売り捌くやり方で、完全におおもとから利権を掌握している。
さらにこの事自体が広告で経営が成り立つマスコミからはタブー視され、電通に関しては表立った報道がされることは無い 創価が日本を裏で牛耳るカルト教なら、マスコミ界の主は電通法律上、独占禁止法に違反することが問題となるが、真の社会的害悪は政財界と利権上癒着し、マスコミを操ることによって市民への情報を管理している点にある。
税金が非課税である広告宣伝費が企業から流れ、政治とのパイプは太く(電通の前身は第二次大戦時の諜報機関)、マスコミを支配して情報の流れを掌握する。
昨今の国の財政難で、広告費課税の動きが出ているそこで嘆願書を出して、広告の広告、CMのCMでテレビでサルが踊る結果になっている2004年度の有力企業の広告宣伝費総額は3兆4892億円らしく、一社独占している電通としてはボロい商売ということだ。
電通は消費、ブーム、社会通念に影響を及ぼす巨大企業。
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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