思考革命:問題意識発から可能性発へ
162480 最前線で闘っている男は、言う事が違う! その2
 
小暮 勇午 ( 30 京都 路上人 ) 07/10/01 AM01 【印刷用へ
『徹底的にデータを読み込んで、問題や矛盾を発見する』

仕事の次の方針はデータから始まります。あらゆるデータを分析することろから。しかし、漫然と眺めているだけでは、単なる”数字”としてしか意識されず、次の方針は出てきません。重要なのは、徹底的に読み込み、分析すること。
では、最初の”問題”を発見するのは・・・

『”危機意識”が問題を見つけ、可能性を発見する』

データを読み込む際に、”危機意識”を持って読んでいるかどうかで、問題を発見できるかどうかが決まる。結局、「気付けるかどうか」が闘えるか闘えないかを分けている。
データから問題を発見→分析→可能性を発見するという一連の流れは、定型化できるものではありません。あらゆる段階が非定型です。

『闘えるかどうかは、非定型の課題に取り組むことができるかどうか』

この非定型の課題に頭を使い、道筋をつけ、方針を出す事が「闘えているかどうか」=「仕事をしているかどうか」
 
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