実現論を塗り重ねてゆく
162200 充足基調は限界に近づいて、まっとうな可能性を求めている
 
村上祥典 ( 40歳代 島根 電気設計 ) 07/09/27 PM04 【印刷用へ
なんで屋露店をしていて、ここ1年ぐらいで、若者の意識は大きく変化していると感じる。

・カードの前より「なんで?」のお題看板の前に来る学生が多い。
・白板にカードを紹介するより、さっきのお客さんに答えたお題の板書の
 をのぞき込んでいく。
・カードを見ている学生さんに、お題を紹介すると興味津々で飛びつく。
・身近なお題より社会と繋がるお題を聞く人が増えている。

以前は、「国の借金800兆をどうする?」とか「どうする?日本の未来」等の社会系のお題は見向きもしなかった。身近な男女関係・友人関係を中心とするお題が多かった。社会系お題が終わった後、こんなまじ話をする場がもっと欲しい。もっと勉強したい。という声が多くなった。
まだまだ仲間関係の中では、「こんな話をしたら引かれるんじゃないか?」と思い、出せないらしい。しかし着実に、なんで屋に来る大学生同士で、まじ話が出来る仲間は増えて言っている。

>現在は、充足基調を維持すべく、潜在思念に増大してゆく社会不全を、「等身大の幸せ」「分り易い言葉」「身近な運動」etcの誤魔化しの言葉に縋ることよって、頭で必死に課題捨象している段階だとも云える。<24981

若者の意識も2002年の頃と大きく変わり、潜在意識で増大している社会不全を充足基調ではごまかせなくなっている。まっとうな可能性・答えを求めている。新しい認識に触れた人から社会不全は顕在化し、認識仲間を増やしている。
 
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163047 いよいよ大衆が答えをつくる時代へ突入 星埜洋 07/10/08 PM06

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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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