日本を守るのに、右も左もない
161941 「実現の論理」から学ぶ
 
鈴木龍也 ( 43 千葉 建築設計 ) 07/09/23 PM07 【印刷用へ
外圧の変化に伴い、新たな意識(欠乏)や機能や認識が生み出される。(生み出そうとする)
それらが、最先端の答えととなる為には、旧い意識(欠乏)や機能や認識を再統合できなければ、外圧の変化という現実に立ち向かう武器とはならない。

実現の論理とは旧いものの否定ではなく塗り重ねであり、絶えず現実の中で検証されるものだと思った。

つまり、どこまでも現実直視と現実への肯定視に貫かれた論理なのだと理解した。

そこには、個人的な幻想や思い込みが入り込む余地があっては役に立たない。
だからこそ、最先端の答えを求めて、同じ現実の中で同類闘争する同類他者(仲間)が必要なのだと思う。
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
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市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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