アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
161537 食糧の道は核兵器の道、麻薬の道〜世界の食糧の70%を核兵器産業が支配
 
猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 07/09/18 PM03 【印刷用へ
>水を飲むとその利益は核兵器開発に使われ、戦争を誘発して、人類滅亡の危機を招き、日本を乗っ取る資金を提供していると・・・・161299

水だけではなく、食品産業の利益も核兵器開発に使われ…、という流れにあるようです。

『核兵器産業=食品産業』(オルタナティブ通信)リンクより転載します。
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食品産業は核兵器産業である。

旧ソ連=ロシアに核兵器原料を提供し続けて来た、自称「環境保護論者」アルバート・ゴア元副大統領のオクシデンタル石油は、ヨーロッパで売上NO.1の食品流通企業カベナム社の経営者でもある。

米国とソ連=ロシアが核兵器開発競争を行い、全人類を滅亡の危機に立たせた冷戦時代、両国に核兵器原料ウランを輸出し冷戦をアオッタ企業、アメリカ=ロシア・コーポレーションは、フーバー大統領の企業であったが、フーバーは米国食糧局の要職を歴任して来た政治家であった。

毎年1〜2月、スイスのダボスで開かれるダボス会議には、世界中の首相、大統領70名余りと、主要な大企業の最高経営責任者、国会議員1000名余りが集まり政治経済問題を話し合う。このダボス会議の後に先進国蔵相会議が開かれるのが慣例であり、先進国蔵相会議は、前哨戦であるダボス会議で話し合われた事を「まとめる」だけに過ぎない。このダボス会議によって事前に先進国蔵相会議は「骨抜き」にされ、蔵相会議はダボス会議の「言うまま」である。

このダボス会議は、イスラエル=ウクライナの核兵器密輸マフィア、マーク・リッチが主催している。世界の首相、大統領70名余りと財界人、国会議員1000名余りは、ウクライナの核兵器密輸マフィア、リッチへの「新年の御アイサツ」に集まる。

ダボス会議の会場は、毎回ユーラグリ=ヨーロッパ農業という名前の欧州の食品企業等が提供している。

リッチがウクライナの核兵器密輸マフィアとして成功した理由は、ソ連の穀物地帯ウクライナの食糧を押さえ、食糧と引き替えにソ連が必要とする兵器、核兵器部品等を密輸した事にある。ウクライナ・マフィアとは食品マフィアであった。このリッチを最大の資金源とするウクライナ・マフィアの政治家が、「自称・環境保護論者」ゴア元副大統領である(注1)。

統一されたEUで最初に関税、税関等が完全に廃止され、警察等のチェックも一切無くトラックが自由に行き来出来るようになったのは、「鮮度を保つため、冷蔵庫の扉を開き査察する事を拒否」した食品業界のトラックであった。そのため食品企業のトラックは、欧州ではロシア産麻薬の流通トラックとなり、ロシア・マフィアのリッチの資金源となって来た。

現在、一般市民が毎日食べる食品の世界貿易の70%を「独占支配」するカーギル、ドレフュス等の穀物商社は、軍事産業である。カーギルは遺伝子組換え食品企業として有名であり、遺伝子組換え技術の特許を世界で最も多数所有しているモンサント社の提携企業である。遺伝子組換え食品を推進する、カーギル=モンサント連合と呼ばれるこの企業連合は、米軍所有の核兵器の起爆装置の70%を製造、納入する核兵器メーカーである。

一方、次期アメリカ大統領候補ヒラリー・クリントンのボスであるドレフュス社、日本の麻生太郎・自民党前幹事長のボス=ドレフュス社は、人類で初めて大量殺戮兵器である機関銃を開発した軍事産業であり、第一次世界大戦の原因となった武器密輸商ベージル・ザハロフの創立した企業である(注2)。ドレフュス社は、南アフリカで核兵器原料ウランを産出するコンプトン鉱山を経営している。

こうした核兵器産業が、世界の食糧の70%を「支配」している。

また、この核兵器産業=穀物商社が、WTOにより世界貿易の「自由化」を推進している。中国で、今後500以上もの原子力発電所=核兵器原料製造工場の建設を決定した銀行ゴールドマン・サックス=リーマン・ブラザースの会長ピーター・サザーランドが、農産物輸入自由化を強力に推進するWTOの創立者である。取締役としてサザーランドと共にゴールドマンサックスの経営者会議に同席するナサニエル・サミュエルズが、軍事産業=ウラン鉱山企業ドレフュス社の会長である。食品企業=核兵器産業=WTOという構図が透けて見える。

そのドレフュスの最下部の「使用人」が、次期大統領候補ヒラリーと麻生太郎である。

この穀物商社群はソ連との密輸によって誕生した。たまたま食糧を扱う企業がソ連との密輸を行ってきたという事ではなく、密輸を専門として「誕生」したのが穀物商社である。密輸と言えば穀物商社、穀物商社と言えば密輸である。

食糧の道は核兵器の道、麻薬の道である。

 〜後略〜
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我々がえぐり出していかなければならない事実の追求課題は計り知れません。
 
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