心の本体=共認機能の形成過程
161501 規範を守ることで、地道に充足を積み重ねるしかない!
 
門奈津子 HP ( 28 大阪 秘書 ) 07/09/17 PM08 【印刷用へ
>「相手の気持ちや周りが解っていない」とか、「周りが見えていない」

こういう人は、観念だけで相手の気持ちを捉えている。だから、すんなり同化(相手の気持ちに立って物事を考えること)はできないんだと思う。

そして、わかっている「つもり」が、一番厄介。実際、「わかってない」のに、事実を受け止めれないので危機を感じることが出来ない!!

>一つ一つすり合わせてズレを修正していかないと、いつまでも自分の潜在思念(「本気で変わりたい」「本当は充たされたい」「闘えるようになりたい」など)が見つけられないと思う。

その通りだと思う。
自分の潜在思念を見つける、というのは「心を開く」と同義だと思う。
心を開くためには、開いても「受け止めてもらえる」という、場(相手)に対する安心感がないと開けない(=委ねられない)。
そして、ただ「みんなに開けばいいんだ」と言っても、人の気持ちがわからないと、何を期待されているのか?なにを開けばいいのか?もわからない。

その突破口は、規範を守ることだと思う。
みんなの場での規範を守る中で、まずはみんなから信頼を得る(=プラス評価を得る)こと。一つ一つ丁寧に着実に期待に応えることが、充足の積み重ねになり、それがみんなからの評価に繋がり、何を期待されているのか?がわかるようになる。

なぜ、規範を守ることが重要なのか?
それは誰にでもできることだからこそ、着実に充足できる手立てなんだと思う。
規範の中身は、例えば時間を守る、約束を守る、スケジュール通り行動する、みんなで決めたことを守る・・・とっても、「あたりまえ」のこと。
一足飛びに、充足なんてできない。
あたりまえのことをあたりまえにこなして、初めてみんなの評価を得られるんだということを忘れないでほしい。
 
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